大会・研究大会

2021年度(第8回)大会シンポジウムの開催について
  日時  2021年10月22日(金)13:00~16:20
  方法

Zoomによるオンライン開催

  テーマ 農作業事故防止のために産官学と農協・社労士グループとの連携をどう進めるか
  開催概要

【PDFデータ】

日本農業労災学会賞(学術賞・奨励賞・実践賞)の募集・推薦について
  募集・推薦期間 2021年8月4日(水)~9月3日(金)
 

詳しくはこちら

本学会主催の農業労災ワークショップ 2021がオンラインで開催されました。
  開催日  2021年6月3日(木)15:00~16:20
  会 場

Zoomによるオンライン開催

   
  第1講演【PDF】 農林水産省における農業労働安全対策の取組/田中康嗣
  第2講演【PDF】

実効性のある農作業対策を支援するウェブコンテンツの開発/積 栄

日本農業労災学会緊急声明「農作業事故の撲滅―死亡事故ゼロを目指して―」の公表

 2021年6月3日(木)に開催された第9回会員総会において、日本農業労災学会から緊急声明を発出することが決議され、総会終了後に、学会長から緊急声明が公表されました。
 今回の緊急声明は、農作業中の死亡事故が、毎年300人前後で推移する現状を「農業者の命の非常事態」と捉え、農作業事故の撲滅という学会の原点に立ち返り、会員の総意に基づいて死亡事故ゼロに向け関係機関が取り組むべき5項目の緊急課題をまとめたものです。
本学会は、この声明の公表を機に、こうした危機的状況の改善を目指し、産官学のプラットフォーム機能を担い、より実践的な農業労働災害の予防と労災補償の充実に一層努めていきたいと考えます。

【令和3年6月3日】


日本農業労災学会緊急声明―農作業事故の撲滅―死亡事故ゼロを目指して― 【PDF】
日本農業労災学会・東京農業大学総研3研究会「第7回シンポジウム」がオンラインで開催されました。
  開催日  2020年10月23日(金)13:00~16:45
  会 場

オンライン開催(Zoom利用による)

  テーマ

「農業者・農協等関係団体の連携強化による農業労働安全・労災補償対策の実践-GAPを中心に-」

 
 

本学会では昨年度のシンポジウムで、GAP 導入の3つの目的の1つである「安全な労働環境の整備」を如何に実現して農作業事故を防止するかが、高齢化と企業化が並進している農業現場における重要な課題であると考え、GAP と農作業安全の取り組みを組織的・戦略的に実践できる方法について検討しました。
今年度は、前年度のシンポジウムの成果を踏まえて、GAPも一つの方法として含む有効性が高い農業者・農協等関係者の連携強化による農業労働安全・労災補償対策の実践の実践方法について、各分野から5名の報告と、4名のコメンテーターの意見を踏まえて、様々な視点から、農業労働安全・労災補償対策について議論を深めることができました。
参加者並びに開催に向けてご協力いただきましたすべての皆様に感謝申し上げます。

 
   
  第1報告【PDF】 農業分野における農業者・関係者参加型の労働災害防止の方法-GAPを中心に-/門間敏幸
  第2報告【PDF】

グローバルGAPの団体認証取得によるブロッコリーのブランド化と労働安全対策について/菅野史拓

  第3報告【PDF】 女性農業者との農業機械開発と安全対策/野口貴弘
  第4報告【PDF】 JAたじま GLOBAL G.A.P. 認証取得-労働安全管理面の取り組みについて-/谷垣 康
  第5報告【PDF】 農業労働安全拡充・労災補償対策のための社労士による参加型取り組み/中村雅和
日本農業労災学会・東京農業大学総研3研究会 「第6回シンポジウム」が開催されました
 
  開催日  2019年5月17日【金】
会 場  東京農業大学世田谷キャンパス横井講
テーマ「GAPを活用した農業労働安全対策の組織的・戦略的展開」
     

日本農業の国際化、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて、食品の安全性、環境の保全、そして労働安全の確保を目指す農業生産工程管理(GAP)の導入が推進されています。
しかし、GAPの導入目的は売上・販路拡大と生産物の安全・安心確保が中心であり、安全な労働環境の整備を目的とする取り組みは極めて少ない一方で、その役割に注目が集まりつつあります。

今回のシンポジウムでは、高齢化と企業化が並進している農業現場のきわめて重要な課題である「安全な労働環境の整備」をいかに実現して農作業防止に結びつけることができるかについて、各分野から5名の報告と、2名のコメンテーターの意見を踏まえて、様々な視点からGAPが農作業事故防止に果たす役割とその普及課題について議論を深めることができました。

参加者並びに開催に向けてご協力いただきましたすべての皆様に感謝申し上げます。
  
    ●第1報告【PDF】 GAPによる安全な労働環境整備の戦略的な実践方法について/門間敏幸  
    ●第2報告【PDF】 第三者認証によるGAPの現況と労働安全/荻野宏
    ●第3報告【PDF】 団体でのGAPの取組と農作業安全対策の実践/城向孝洋
    ●第4報告【PDF】 福島県におけるGAPの推進と農作業安全/半杭真一
    ●第5報告【PDF】 JAいわて平泉のブランド米「金色の風」栽培研究会による「ASIAGAP団体認証」取得と農作業安全対策の取り組み/小野正一
 
 
 
日本農業労災学会・東京農業大学総研3研究会 「第5回シンポジウム」が開催されました
 
  開催日  2018年5月18日【金】
会 場  東京農業大学世田谷キャンパス横井講
テーマ「農業労災事故防止技術・仕組み開発の新たなチャレンジ」
    ●第1報告【PDF】 農業ロボット技術による農作業事故防止の可能性/長坂善禎  
    ●第2報告【PDF】 農業情報技術による農作業事故防止の可能性/手島司
    ●第3報告【PDF】 『農業における人間工学的チェックポイント―農業における安全改善、健康改善、労働環境改善のための実践的・実行しやすい解決法―』に見る効果的な事故防止対策について/田島 淳
    ●第4報告【PDF】 農村医学の視点から見た農作業事故防止の方策/菊池 豊
    ●第5報告【PDF】 実態調査から見た農作業事故の問題点と対策 /大浦栄次
    ●第6報告【PDF】 農協組織における実践的な事故防止対策/兼高秀樹
    ●第7報告【PDF】 農作業中の事故撲滅のために/矢島友幸
 
 
 
日本農業労災学会・東京農業大学総研3研究会 「第4回シンポジウム」が開催されました。
 
  開催日   2017年5月12日【金】
  会 場   東京農業大学世田谷キャンパス横井講堂
  テーマ
「農業労災事故防止を支える自助・共助・公助連携の取り組みと課題」
 
●第1報告【PDF】今後の農作業安全対策の 取り組みについて /今野 聡
●第2報告【PDF】/都筑伸一
●第3報告【PDF】農作業安全実現の取り組みの到達点と展開方向 /河辺哲也
●第4報告【PDF】~広島県の取組~ /木山恭子
●第5報告【PDF】実態調査から見た農作業事故の問題点と対策 /立身政信

日本農業労災学会・東京農業大学総研3研究会 「第3回シンポジウム」が開催されました。
 
  開催日  2016年5月13日【金】
  会 場  東京農業大学・厚木キャンパス(講義棟/厚木市船子1737)
  テーマ 『農業労災予防の組織的マネジメントと労災補償対策の課題』

日本農業労災学会・東京農業大学総研3研究会 「第2回シンポジウム」が開催されました。
 
  開催日  2015年5月15日【金】
  会 場  東京農業大学【世田谷キャンパス】農大アカデミアセンターB1F 横井講堂
  テーマ 『農業法人経営における農業労災のマネジメントと補償対策』
日本農業労災学会・東京農業大学総研研究会共催シンポジウムの報告
  開催日   2014年10月1日
  会 場   東京農業大学【世田谷キャンパス】農大アカデミアセンターB1F 横井講堂
テーマ   農業労災学の体系化・実証的解明の基本課題と農作業事故予防の ノウハウ・労災補償対
策の革新方向 』